ラ・ラ・ランド(2016)★★★★4.4点

ラ・ラ・ランド(2016)★★★★4.4点

前作「セッション」も良かったが、今作も良かった。

単なるミージカル映画ではない、重厚なドラマがあった。

前半と後半で表情の違う作品。

いろんな要素があり、どこにフォーカスしてレビューを纏めようか困る贅沢な悩み。

日本でもヒットするアメリカ映画、
アメリカでもヒットする日本映画が出て来てほしい。

そういう意味では、車(プリウス)はアメリカで評価されている事が見てわかり嬉しかった。

冬、春、夏、秋、
日本の四季の移り変わりは、日本の魅力だと感じる構成だった。

赤、青、黄緑、黄色はとても良いカラーバランスに見えた。

タップダンスは、楽器にもなり得る。

賞を取るだけの理由がある作品、その理由を他の人のレビューを読みながら紐解いていきたい。

そんな楽しみ方ができるのも、良作だからこそ。